原点に戻れた一日
- 大輔 佐野
- 2022年9月5日
- 読了時間: 3分

おはようございます。
今日もこれから辻立ちに行きますが、その前に昨日の振り返りを!
昨日は、小さい頃から関わっている、幼馴染のサポートと、団体の記念すべきお祝いの日でした。
◯剣心館道場40周年記念錬成会
1つ目は、保育園の年長の頃に初めて剣道を学んだ剣心館道場の40周年記念錬成会でした。
年長から中学卒業まで10年間在籍し、その後もいろんなタイミングで本当にお世話になってきました。
40周年と一言で言っても私が今年で39歳なので、自分の生きた時間以上にずっと子どもたちのために剣道を教えています。
お世話になった遠藤先生は本当に少ない月謝でほとんどボランティアで剣道を教えてもらいました。
そんな中でも小学校2年生で出場する県内の大会のほとんどを優勝、小学6年生の時には東京の全国錬成大会に出場することができ、中学3年生では県大会優勝、北信越大会準優勝、そして全中に出場するなどの実績に導いていただきました。
今のスポーツは先生方の熱心な思いと子どもたちへの愛情で運営されており、今の自分がこうやってアクティブに活動できるのも剣道を通して育てていただいたおかげであり、剣心館道場は本当に自分の原点の場所です。
今は剣道をやる子が減ってきて市内の道場も少なくなってきたり、継続している道場も人数が私が小中学生の時よりも大幅に減っています。そんな中でもこうやって長い年月、子どもたちの指導に携わっている方をサポートできる仕組みづくりができないかと考えさせられました。
◯本宮宏実さんのふるさとコンサート
そして、もう1つは本宮宏実さんのふるさとコンサートのサポートを行いました。
本宮さんとは水道町保育園から一緒の幼馴染で、仕事でも同じ時期に市内の学校で同じ仕事をしていたり、市役所時代も本宮さんは燕市PR大使として、私はその担当の係として一緒に何度も仕事してました。 そんな本宮さんのコンサートのお手伝いでしたが、もちろん彼女のフルートの音色の美しさはもとより、コンサートに関わるスタッフが本当にプロ集団で、いつもこのチームに関われることを誇りに思います。
出演者のアーティストの方々、音響、照明、映像、演出などそれぞれが決してその仕事をやらされてるではなく、自分自身が興味のある、また好きなことを突き詰めて取り組んでいるプロ集団であり、その高いモチベーションでそれぞれの役割を高いレベルで全うしながらも、心の底で楽しんでいる姿は本当にいつも学ばせていただいています。 自分がこれから進む道も自分自身がやりたくて選んだ道、しっかりと高いモチベーションで、その役割を全うできるように、まずはそのスタートラインに立てるように車で本宮宏実さんの「息吹」を聞いて今日の辻立ちの場所に行ってきます!
(どちらもご挨拶やお仕事で写真は撮れていないため、コンサートのお祝いのお花をアップしております)



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