温故知新 〜 「世代交代」の本当の意味 〜
- 大輔 佐野
- 2022年9月7日
- 読了時間: 2分
おはようございます!
昨日は、分水地区のあいさつ周りを行い、その後、今日から9月議会の本会議が始まるということで、その前に燕市議会を引っ張ってこられた方々にお話を聞きにいきました。
私が今回掲げている「世代交代」という言葉ですが、これはただただ自分たちが取って代わろうという意味ではありません。
そもそも世代交代しようにも自分と同じ世代がまずは「立つ意志」を示さない限り交代のしようがないシステムです。
それに、そもそも今まで様々な方がこの街を支えてきたからこそいま自分はこの燕市にいます。
「世代交代」の本当の意味は、これまで燕市のために働いてこられた方から自分自身がその役割をしっかり引き継いだ上で、次の世代に燕市を繋いでいく!ということを考えて、この言葉を全面に出して活動することにしました。
もう少しで40代を迎えるにあたり、今まではプレイヤーとして自分自身がまちづくりに関ってきたところから、今度はより下の世代や子どもたちが活躍できる環境づくりやサポートをしたい、そんな思いから活動しています。
その上で、これまでのいい部分や経験を引き継いでいくためにも温故知新ということで議会についての話を先輩方にお聞きしましたが、聞けば聞くほどそこには「金言」がたくさん詰まっていました。
自分には最終的な結果しか見えていませんでしたが、一般の人が見えていないところでどれだけの動きや調整が行われてきたか、その中で本気で燕市のために向き合って取り組まれてきたお話は本当に勉強になりました。
そして、最後に言っていただいた「市民から苦言を受けてようやく一人前」という言葉が一番印象に残りました。
もちろん何もせずこの言葉を言われるのは問題ですが、いろいろと動いた上で支持ている人が言うのは「それだけあなたに期待しているから、あなたならできると思っているから言われる言葉だよ」と。
これからも精進していきます!
【ご参考】燕市議会ホームページ
※今日から3日間各議員の方の一般質問が行われます。



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