加茂桐簞笥まつりに向けて
- 大輔 佐野
- 2022年9月22日
- 読了時間: 2分
おはようございます。 今日も1つ、お仕事のお話を。
前回からお仕事として加茂簞笥協同組合さんからのご依頼で加茂桐簞笥まつりのサポートをしております。
このお仕事からも学ぶことがたくさんあって、加茂簞笥協同組合の皆さんはそれぞれ経営者でもあり、職人でもあります。
そういった方々とお話をしていると、それぞれブレない芯のようなものがスッと通っていて、その中でも今の時代に合わせてどう加茂桐簞笥をいろんな人に伝えればいいかを真剣にかつユーモアを交えながらも話している様子が本当に私自身も居心地が良く、このつながりはずっと大切にしたいと思っています。
一昨年、昨年は時代に合わせて「ソーシャルディス”たんす”でお願いします」であったり、今年の「伝統のスタンス 加茂桐簞笥」など”たんす”を使ったキャッチフレーズを考えたのも組合の皆さんの発想から生まれてきました。
私自身こうやっていろんな地域のいろんな立場の方と関わるからこそ燕に落とし込めることがある!と考えています。それだけでなく、このつながりから地域間のコラボとか、職人さん同士のコラボなどさらにいろんな展開をすることができると。
今回の政治活動にも近隣の方だけでなく、県外の同級生や先輩、剣道関係や市役所時代、文科省派遣時代、MGNET時代などでそれぞれこれまで繋がってきた方々から大変大きな声援をいただいていますし、後援会には現在、市内の方だけでなく、県内、さらに北は東北、南は九州の方からも後援会に入っていただいております。
そのつながりを大事にしながらさまざまな地域に住んでいる方からも色々と学び、燕のためにいかせたらと思っていますし、これまでの関係性をしっかりと大事にしていきたいと思います。
ということで最後に2つPRします!
第21回加茂桐簞笥まつりが10月14日(金)−16日(日)に開催されます。
会場では桐カンナかけ大会も行われ、優勝者には50万円相当の豪華桐たんすがプレゼントされます!
事前予約できるので、ぜひ皆さまご参加ください!
そして、後援会の入会者もどんどん募集中です!
市内外、県内外関わらず募集してますのでぜひご登録ください!




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