出雲崎こども園にふたたび伺いました
- 大輔 佐野
- 2023年12月9日
- 読了時間: 4分
昨日は、朝から出雲崎こども園さんに伺って保育の様子を見学させていただきました。
2日にもこどものせかい展ということで、こどもたちの作品展を見させていただきましたが、地域の方や教育関係者の公開のスケジュールに伺ったということもあり、お子さんがほとんどいない状態でしたので、今回は実際にお子さんの様子を含めてお伺いいたしました。
こどものせかい展の様子はコチラ をどうぞ!
なぜ出雲崎まで行ったのか?
来年度、令和6年4月1日から現在の小池保育園、そして、私の母園でもあります水道町保育園も民営化が決まっており、その運営先が出雲崎こども園を運営している社会福祉法人 浄勝会さんになります。
ちなみに民営化後も名前はそのまま小池保育園、水道町保育園という名称になります。
これまでの事業所決定やその後の事業者や地域、保護者代表との協議の過程はコチラをご覧ください
あらためまして、出雲崎こども園さんに行って見ての様子をレポートします。
9時半に伺い11時半くらいまでの2時間見学をさせていただきました。
全部のクラスを見させていただく中で、まずは印象としては人員配置に関しては、とても手厚くされているなと感じたことです。
というのも10時半までは、年齢関係なく幼児が自分の興味あるものを作ったり、それを使って実際に例えばお店屋さんごっこのような形であったり、運動をしたしたりしていましたが、それぞれ違う年齢の子たちのいるクラスをある程度自由に行き来しながら、その動きに合わせて先生たちが流動的に必要なところを見きわめて対応されていることから手厚く配置していると見えたのだと思います。
クラスを自由に動くというと少しごちゃごちゃしているように感じに見えるかもしれませんが、小さい子たちが上の学年のお店屋さんのところに遊びに行ったり、上の子たちが作っているのを見て真似して作って見たり、上の学年の子たちは下の学年の子よりももっといいものを作ろうとしてみたり、1時間ではありますが、学年を超えて相互に交流できていて、一つの社会ができている感じがしました。
こうやって自然と社会というものを身につけているし、先生も今日はこの学年と交流というような無理にという形ではく、声がけなどをしながら自然と交流できる形を作っているなと。
まあとにかく子どもたちみんなが次から次へとどんどんクリエイティブに色んなものを作ってる様子が
すごいなと感じました。
ちなみに懐中電灯を作っている子たちは外には見えない電池も作っていて、そこのディテールまでこだわって作っていて本当に感心しっぱなしでした。
さらに、使用している玩具もすごくこだわりを持って揃えておられて、WAKU -BLOCKであったり、ビーズであったり、カラーのブロックであったり、ドアノブや蛇口がついているものは保護者が提供したもので、お手玉も大学の研究によって作られたお手玉やそれ以外も写真が撮れていない中でもこだわりの玩具が揃っていて、また、外の園庭も植物や生物など自然に触れ合えるようになっていたりなどなど書ききれないほどいろんな工夫が中でされておられました。
そして、午前の最後は各クラスに分かれて、クラスミーティングやクラス活動を行っておりました。
クラスミーティングでは、他の子に自分たちが作ったものなどを紹介。 紹介の時にこんなの欲しいと意見をもらうことで次回以降の活動につながっていくようになっていてその流れも非常にスムーズで大変勉強になりました。
現在、小池保育園、水道町保育園で働く保育士さんの人数が足りていないということでした。
まだまだ募集中ということですので、ぜひ身近に保育士の資格を持っておられる方がおりましたらお声がけいただけるとありがたいですし、そういう方に向けて募集のポスター等貼らせていただけるところがございましたら、ご連絡ください!
あらためまして、この度、ご協力いただき、また快く受け入れてくださいました浄勝会の皆様、本当にありがとうございました。
そして、これから燕の子どもたちを一緒によろしくお願いいたします。


























































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