出雲崎こども園さんへ
- 大輔 佐野
- 2023年12月4日
- 読了時間: 2分
来年度から燕市の水道町保育園と小池保育園が民営化するということで、運営を行う浄勝会さんが実際に運営している出雲崎こども園の「こどもせかい展」に伺ってきました。

いわゆる作品展ではありますが、見ていて感じたのは、一人一人に丁寧に対応していただいているこども園というのが印象でした。
それぞれの作品に作っている過程の写真があったり、その過程や試行錯誤した点などをまとめた内容を展示したり、作品によっては、ファイルにお子さん一人一人の写真と説明を合わせて作られていたポートフォリオもあったり、作っていく過程の動画があったりとお家の方にも園での様子がわかるようになっておりました。
動画は、Youtubeで限定公開にして外部の人が見れないようになっている反面、遠くにいる家族でもURLを共有することで見れるようになっていたりなどの工夫をされておられました。

さらに、作る内容も自分が興味を持った仕事とかを自由に題材にしたり、クラス全員で関わって作った積み木の作品は、過程を動画でもその場で見れるようになってましたが、子どもたち同士がみんなで協力しあって作っている様子が見てとれたりと、その点についても非常に良さを感じました。

また、今回の展示会も保護者の方向けとは別に、地域の方や他の教育機関の方など時間帯を区切って入れるようになっていたり地域にも開かれた園の運営を行っておられました。
今回は実際のお子さんがいる様子ではなかったのですが、今週末にはお子さんたちがいる時間帯に伺いますので、またその様子もレポートしたいと思います。














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