水道町保育園・小池保育園のこれから
- 大輔 佐野
- 2023年12月20日
- 読了時間: 3分
更新日:2023年12月20日
少し更新をサボってしまい申し訳ございません。
本日、先ほどまで産業建設常任委員会が行われまして、あとは12月定例会は明後日の本会議などなどで終了となります。
という話とは別で、先日12月17日に行われた小池保育園・水道町保育園の民営化に係る地域報告会での報告内容をお伝えします。

大きな方向性としては、お金の面での部分は資料をぜひご覧いただけたらと思いますが、建て替え等について運営する浄勝会さんからお話があったのでお伝えします。
費用面や保育時間などについてもご興味あるかと思いますので、そちらは細かな資料をアップしますのでぜひご覧ください。
建て替えや保育場所の移動の流れ
令和6年度
(保育場所)
・小池保育園、水道町保育園ともに現在の園舎で保育を行う
(建築関係)
・現在の小池保育園の隣接地に新園舎を建設(〜令和7年度まで)
令和7年度
(保育場所)
・小池保育園は新園舎が完成次第、新園舎に移動して保育開始
・水道町保育園は小池保育園の旧園舎で保育開始(年度末くらいを予定)
(建築関係)
・水道町保育園の現在の園舎を解体し、同じ場所に新園舎を建設(〜令和8年度まで)
令和8年度
(保育場所・建築関係)
・水道町保育園は新園舎が完成次第、新園舎に移動して保育開始
・旧園舎は解体し、駐車場に
特に水道町保育園の子どもたちが大きく動いていくことになります。
毎年度ごとに旧園舎、小池保育園の旧園舎、新園舎ということで当初は水道町保育園も隣接地にという話もありましたが、道路を渡るなどの安全面等の考慮によりプロポーザル後に保護者の代表の方々などと話し合った結果この形になったそうです。
民営化により先生方が一気に様変わりする中で、保育場所も3年間毎年変わっていくという環境変化も考えると、運営する浄勝会さんには保育面以外でもかなりの負担をかけることになりますし、何より子どもたちに与える影響は少なくないと思っています。
さらに、水道町保育園の子たちが小池保育園の旧園舎にうつって保育する際に、送迎はどうするのか?という問題もあり、その点については、水道町保育園から小池保育園へのバス移動も含めて検討されるとのことなので、しっかりと状況把握した上で、行政として適切な支援を考えていかなくてはいけないかなとも思っています。
とにかく視点は子どもたちをどう育てていくか、子どもたちへどうサポートできるのか、民営化だからもう運営事業者に全てお任せしてという形ではなく、市としてはあくまで「子どもたち」というところにをしっかりと目線を置きながら考える必要があるかと思っています。
その点については、市も今回の説明会の様子からは感じられた部分なので、民営化して運営事業者がこの地に根づいていくところまでは少なくとも協議しながら進めていただけたらと思います。
実際の説明会の資料についてはPDFと画像はコチラ
細かな内容については、市のホームページのコチラもご覧ください。
資料のスキャン画像







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