県央地域の医療の今後について
- 大輔 佐野
- 2022年9月3日
- 読了時間: 2分

こんにちはー!
昨日、燕市役所のつばめホールで開催された県央地域の医療再編後の医療提供体制の住民説明会に勉強のために参加してきましたので、そちらでお聞きした情報をシェアします!
大きく概要を話すと
【県央地域の患者さんを県央地域で診る】というコンセプトで来年度に県央基幹病院が開院
その上で
・これまで救急搬送の25%が長岡や新潟など遠くの病院へ搬送
→県央基幹病院を中心に5%に!
・救急患者の搬送先を決めるのに時間がかかっていたところを
→「断らない救急体制」ということで、まずは県央基幹病院に搬送
【これにより大幅に救急の搬送時間が少なくなるという効果があります】
そして
「地域で高度な医療を支える柱となる病院」ということで
高度で専門的な手術、外来に対して対応
一方で、軽症患者等の入院や外来については地域密着型病院で対応
その地域密着型病院が燕市内では県立吉田病院です
県立吉田病院については地域密着型病院として
・慢性疾患を持つ高齢者の入院診療
・県央基幹病院で救急対応して症状が軽くなった方の転院先
・平日の日中の軽症の救急患者の受け入れ先に
また、現在の燕労災病院の入院患者について
→基本的にそのまま県央基幹病院に転院することになるとのことでした
ということで、これまで自分が知らなかった、いや、知ろうとしなかった新たな燕市の医療体制を一度しっかりと現状を理解することができました。
詳細が知りたい方は私がもらった配布資料でよければデータにしてお送りするので、ご連絡ください。



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