ドローンクイズの答えと無限大の可能性!
- 大輔 佐野
- 2022年9月19日
- 読了時間: 2分
先ほどのクイズの○×の答えはコチラです。
Q1.人口の密集地域でも下にいる人たちがOKなら飛ばしてもいい。
答えは×で、航空法に違反します!民間ライセンスで国への包括申請ができてればOKになります。
Q2.建物や車の近くはダメだが電線からは30m以上離して飛ばさなくてもいい
答えは×で、航空法に違反します!建物や車や電線など30m以上離れたところじゃないと飛ばしてはいけません。
コチラも民間ライセンスで国への包括申請ができてればOKになります。
Q1も2も違反すると50万円以下の罰金に処せられます。
Q3.車道はダメだが、歩道からドローンを飛ばしてもいい
答えは×で、道路交通法に違反する可能性がありますので要注意です。
Q4.アルコールを飲んでドローンを操縦してもいい
答えは×で、航空法に違反します!違反すると1年以下の懲役または30万円の罰金に処せられます。
Q5.飛行の日時、経路、高度等の飛行計画を毎回出さなくてはいけない
答えは×で、航空法に違反します!違反すると30万円以下の罰金です。
FISSというシステムがあるので飛行前にシステムを使って登録すればOKです。
Q6.100g未満のトイドローンは機体登録しなくていいからどこで飛ばしてもOK
答えは×で、飛ばす場所によっては小型無人機等飛行禁止法に違反する可能性があります。
見てきて思わず違反している人はいないでしょうか?
と、ここまで
罰則の話をしてきましたが、その反面、スマート農業や測量、宅配やイベント撮影、スポーツの分析、観光、ドローンタクシーなどドローンによって広がる可能性は本当に無限大です。
さらに今各地で起きておりますが、水害時の陸路で行けなくなった被災地でのいち早い要救助者の発見や、赤外線カメラを搭載している機体では、人間の体温を感知し、救助などにも役立てられます。
そんなドローンの無限の可能性をインストラクターとして広めながら、政治活動として提案できたらと考えています。




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