地場産業活性化委員会の委員長として
- 大輔 佐野
- 2022年9月24日
- 読了時間: 2分
おはようございます。
プロフィールにも書いてありますが、今年はいろんな役職をいただいており、その1つに燕商工会議所青年部の中にある地場産業活性化委員会の委員長を務めております。
青年部では毎月例会という全体会議があり、担当の委員会が内容を企画、準備し、当日運営していきます。この9月は地場産業委員会が担当で、まさに一昨日、その例会を無事に終えることができました。
ここに向けて委員会のメンバーと一緒に4ヶ月準備し、ようやくここまで辿り着きました。
副会長や副委員長、そして他の委員会メンバーのおかげでなんとか例会を行うことができました。
本当に同じ委員会のメンバーにはただただ感謝しかないです。
あらためて今回の例会では、会員同士の業務連携やビジネスマッチングを進めることから地場産業活性化ははじまるということで、より青年部の横のつながりを使ってお互いに儲けていく仕組みづくりや連携を深める仕組みづくりを提案、活用をはじめました。
案外こういう組織だと表立ってメンバーの前で自社の営業活動が行うことが少ないです。
一方で、青年部の活動もまずは互いに自社業がうまくいっているからこそ参加できる活動です。
だからこそ今回は新たなツールを活用して積極的に自社の営業をしたり、例えば製造業でいつも加工をお願いしているところが新型コロナ感染症の影響などで対応できなくなった場合に、会員企業内で相談できる仕組みづくりを行いました。
そして、青年部に入ったことで新たな売上の確保につながったとか、飲食店さんであれば固定客ができたとかそうやってWINーWINで活動できるように今後この仕組みを活用していきます。
てか、地域の企業が儲かれば、当然、税収も上がり、市も新たな事業を行うことができます。
また、そこで働く人の収入も上がり、そうなれば家庭でもやれることが増えたり、教育や子供のためにまわせるお金も増えていきます。
一般だとあまり儲け話みたいなことはしない?風潮がありますが、青年部ではお互いにどんどんそういった話ができるように今回の仕組みを活用して儲け合いたいと思います。
それとは別に今回の仕組みを活用して一緒に趣味を楽しんだり、飲み会のお誘いなどができることによる横の連携も深めていきます。
ぜひ燕商工会議所青年部に興味のある方はいつでもご相談ください!




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