事務所開きと出馬表明を行いました
- 大輔 佐野
- 2022年10月10日
- 読了時間: 3分
今日はいよいよ短期決戦に向けての事務所開き、そして自分が今回そこに挑むにあたっての表明を行いました。
本日は、ずっと後押しをしてくれた叔父の浅野金六さんの命日であり、だからこそ意志を継いでいくという思いで臨みました。
最初に大倉龍司後援会長からのご挨拶とともに小林一大参議院議員や櫻井甚一県議会議員の方々のメッセージを代読いただきました。
また、事務所開きにあわせまして、細田健一衆議院議員、小林一大参議院議員、櫻井甚一県議会議員、堀勝重県議会議員、斎藤隆範様、小熊巳千則様、長谷川自動車・長谷川隆志様、矢島精工・添田昌宏様、燕三条ドローンステーション一同様、大倉製作所・大倉龍司様と多数の方から為書きをいただきました。
この場を借りて御礼申し上げます。
あらためまして、大倉龍司さんとは燕商工会議所青年部で色々と話す中で意気投合し、現在、燕三条ドローンステーションで一緒にインストラクターを行ったり、分水高校の総合探究でコラボしている分水商工会工業部会の部会長として一緒にお仕事をする機会が増え、おそらくここ1年で一番一緒に飲みに行ってるのが大倉さんかなと思うほど仲良くしていただき、かつ尊敬する大先輩であり、男大倉龍司という感じの男気の溢れる方です。
その大倉さんから熱い言葉をいただき、その後に私から来ていただいた皆様に向けてお話をいたしました。
まずは出馬の経緯、出馬した理由、政治家としてやっていくにあたっての政治信条、そして、自分がスタートラインに立てた時にどんなことをやりたいかを細かくご説明いたしました。
出馬経緯や理由についてはこれまで話をしてきましたが、政治信条については今まであまり言ってこなかったのでこちらでも言っておきたいと思いますが、それは
表層ではなく、根本を変えるのが政治家としての責任
そう思って取り組んでいきたいと思います。
もちろん今すぐその場で対処が必要なこともありますが、それ以上になぜそもそもこれが起きるのか、問題がこんなに複雑化するのか、その根本原因を取り除いていくこと、そのためにどうしたらいいかを考え、そこに向かって行政に投げかけていく、それこそが政治がなすべきことと考えております。
このことはしっかりとこれからも大事にしていきたいからこそここでも書くことにしました。
政策等については、細かな話もしましたので、また個別に発信していきたいと思います。
出馬表明が終わり、一人事務所で過ごしていた時に思ったのは本当はこの姿を一番見て欲しかったのは大曲のおじさん(浅野金六のこと、この呼び方が一番しっくりくるので)で、生きている間に見せたかった、そして、ここにおじさんがいてくれたらどんなに心強かったかと心の底から感じました。
でも、その一方で本当に多くの親戚や仲間のおかげでスタートを切ることができました。
あらためて、大曲のおじさんは本当に優しくて、芯が通っていて、真面目で、いつでも笑顔で見守ってくれるような本当に素敵なおじさんで、今この立場に立って、おじさんにはこの光景はどう見えていたのだろうか、もし自分が市議になると決断した時におじさんが生きていたらなんて言ってくれたんだろうと、一人になってからそんなことが込み上げてきました。
その後に改めておじさんに出馬のご報告にお参りに伺いました。
今回はおじさんの思いもしっかりと引き継いで選挙中はおじさんが巻いていた必勝のハチマキを腕に巻いて一緒に戦い抜きたいと思います。




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