39歳になりました、そして政治の世界で見えたこと
- 大輔 佐野
- 2022年10月22日
- 読了時間: 3分
本日、2022年10月22日はさの大輔の39回目の誕生日です!!!
まさか自分が誕生日の日にこのような形で迎える日が来るとはまったく想像もしていませんでしたが、いよいよ選挙運動も最終日を迎えました。
そして、1年以上にわたって携わってきた母校の新潟県立三条高校の創立120周年記念式典&祝賀会の日という本当に目白押しの一日です。
当初、冗談で誕生日プレゼントにぜひ当選を!なんて言ったこともありましたが、今回選挙に実際に自分の身を投じて感じたのは、そんなことが言えるような甘いものではないということ。一方で、そう思うことやその環境がより若者やいろんな人の政治離れを助長しているのかなと感じました。
純粋に自分がこの燕市をどういう街にしたいのか、そのために自分はどういう政策を市民の方に対して訴えていくのか、それをしっかりと打ち出し、伝える、そして、候補者それぞれの考えが見えてきたところで、自分がこの人の政策が納得できると感じる人に投票する。
そんなことを考えておりましたが、それだけではない、様々な人の兼ね合いやいろんな人の思惑で動いていくことなど、色々と候補者になってわかったことが本当にたくさんありました。
また、佐野には大きなバックがついているとか、燕商工会議所青年部全体が推しているから大丈夫とかありもしないことを色々と言われていることもたくさん耳にしてきました。
あと、本気で活動するにはこんなにお金がかかるのか・・・ということも然りです。
そんなことを踏まえて少し前に、議員をやっておられる方に政治って世間の感覚、特に民間の感覚と大きくかけ離れていて特殊な世界と言ったところ3期くらいになってからそういうことを言うようにと言われました。
もちろん言いたいことはわかりますし、長幼の序という言葉もありますが、特にコロナ禍になる前から少しずつ年功序列から成果主義に社会が変わる中で、いまだに政治がその感覚で果たして社会の変化に対して本当に対応できるのか? 毎回ゼロの状態からそれぞれ選挙で選ばれる以上、任期の4年間は1期でも5期でも等しくあるべきではないか?
なんてことを今まで政治にほとんど関わったことのない一般人の感覚で思っていましたが、まあそんなことを言っても議員として当選しないことには、ただの戯言というか、それこそまずは自分が今回の選挙に当選することで、さらに見えてくることがあると思います。
「だからこそとにかく私に投票してください!」とは言いません。最初に述べたようにしっかりとあらためて政策を見ていただき、ぜひ共感していただいた上で、できれば「さの大輔」に投票していただけるとありがたいです。
だって4年間をその人に託すわけなので、ぜひしっかりと政策を、そしてそこから見えてくる、または、これまでの経験から見えてくる「さの大輔」ならこの4年間を託したい!そう思っていただけたらどうかさの大輔に一票を投じてくださいますようよろしくお願いいたします。
そして、それと合わせて市議は任期4年なので、投票できるのは4年に1度しか来ないチャンスです。
市議選は4年に1度しかないオリンピックのようなものなんです(違うか?w)。
これを逃したら(基本的には)次は2026年までそのチャンスは一度も来ません。
この燕市議選をそのように捉えていただき、投票終了までは40時間近くあります。
もちろん投票したい人がいなければ、そのことを「白票」という形で示すことも大事です。
と偉そうなことを言いつつも、無料で渡せる誕生日プレゼントとして「さの大輔」に投票してくれると嬉しいなーと思う39歳のはじまりでしたw
今日はラスト1日!精一杯走り抜いて悔いの残らないように頑張ります!!!




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