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長い1週間が終わり、短い4年間が始まります!

まずは、これまでさの大輔を応援していただいた方々、さらには一緒になって協力していただいた方々、本当にありがとうございました! 後ろ盾や組織がない中で、皆様のおかげで燕市議に当選することができました。

重ねてお礼申し上げます。


改めて今回の選挙戦を総括すると本当に苦しい選挙でした。

前半戦、辻立ちの際の反応を見て、推してくれているのは自分の周りにいる人くらいなんじゃないかと考える時もありました。

中盤戦、少しずつ街頭演説後に反応が変わったり、辻立ちしていても少し反応してくれる方が増え、

最終盤、街頭演説では、本当に多くの方から手を振っていただき、当選ラインには行けたかなという感じでいました。

また、全体的にどう戦うのかも前半は街宣メインでしたが、後半にかけてとにかく一つ一つの集落を丁寧に回りながら街頭演説メインに切り替えました。


その上で、2,312票という得票をいただけたことに感謝の気持ちでいっぱいです。

この数字は2,312人が26人の候補の中で1番さの大輔がいいという思いで入れていただいた、本当に貴重な票であり、2,312は一塊ではなく、1人+1人+1人+…とそれぞれに一人一人の思いが重なってのこの数ということを肝に銘じて取り組んでいきます。


今回、選挙戦で特徴的だったのは、集落を歩いている時に〇〇さんから聞いてるから「さの」にいれる、いい子だって聞いてるよーとか息子がお世話になって、息子が入れrてくれと言っていたと本当にいろんな人が口コミで広めてくれたおかげで当選することができました。


改めて「おかげさま」という言葉の大事さとともに

今回は自分で勝ち取ったわけでなく、皆様からの期待も含めて勝たせていただいた選挙でした。


一方で、今回の選挙、燕市時代からの記録が残る中での過去最低の投票率ということで、過去最低の中でのトップということ、前回で言えば私の票数は6番目相当と、今回選挙に出馬した身としては本当に市民の方々に浸透することができなかった申し訳なさと不甲斐なさを感じ、結果を真摯に受け止めております。


4年間かけてしっかりと「さの大輔」を知っていただき、こいつなら投票したい、こいつに任せたいから絶対に投票に行く、そう思ってもらえるような燕市議になれるように全力で取り組みます。


すみません、トップ当選が決まってからプレッシャーとともにワクワクが止まりませんでした。

ようやくこれでスタートラインに立つことができました! これでようやく自分の生まれた燕市のために本気で全力で働くことができる! これほど嬉しいことはありません!!!


今回、この任期の4年間は長いようで本当に短いです。

4年間でたった16回しかない一般質問の機会、1回1回に全力で、そして、しっかりと4年かけて取り組まなければいけないこと、すぐにでも取り掛かって欲しいこと、それらをしっかりと自分で4年間の青写真を描きながら、取り組んでまいります!


まずは明日の10時に当選証書の付与式がありますので、そちらに出席した上で、改めて時間をかけて皆様のところにご挨拶に伺います。


あらためて本当に皆様ありがとうございました。

皆様のおかげで燕市議会の壇上へと押し上げていただきました。 ここからが本当の勝負!!!さの大輔精一杯頑張ります!


 
 
 

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