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新人議員としての1週間、そして議会の組織について

先週1週間は、市議会議員の任期開始のご挨拶と研修を行いました。

11月1日に任期がスタートしましたが、先週は11月2日にタブレット研修、4日に新人議員研修を行いました。


まず、タブレット研修ですが、燕市はペーパーレスのために議員全員にipadが1台貸与されて、議案は資料は基本的に全部データで送られてきます。

また、議会事務局さんからの連絡もチャットアプリを使ってやりとりできるようになっています。

研修中の資料も全てタブレットのデータで共有されており、改めてペーパーレス化がしっかりと進んでるんだということを実感いたしました。


その後、会派ごとで所属委員会を決める話し合いを行いましたが、燕市議会の委員会には、「常任委員会」、「議会運営委員会」、「特別委員会」があります。


まずは常任委員会は総務文教常任委員会、市民厚生常任委員会、産業建設常任委員会の3つあり、必ずどれかに所属していきます。


①総務文教は、分かりやすく言うと市役所では総務や企画財政、また教育委員会の関係を主に担当している内容についての議案を審議したりします。


②市民厚生は市民生活部や健康福祉部で、福祉や税務、市民課関係、年金、保険、生活環境などなど主に1階と2階の業務に関する議案関係を審議したりします。


③産業建設は、まさに産業と建設関係で、農業、工業、商業などの産業やインフラ整備関係、公園とか下水道、空き家対策などなどの議案を審議したりします。


ただ、これはあくまで委員会で詳しくそれぞれの話を審議したりしますが、市民厚生だから産業について意見を言えないのか、産業建設に所属するから教育について質問できないのかと言うとそういうことではありません。


全員協議会の場では、担当する委員会以外の議案について質問することもできますし、一般質問は自分でテーマを決めることができるので、どの分野でも質問することができます。


さらに、この常任委員会以外に、議会運営について協議する議会運営委員会や、特別委員会というものがあり、現在、燕市議会に設置されているものでは、「大河津分水大改造事業促進特別委員会」(産業建設委員会に所属する人が兼ねる)や、「議会広報等特別委員会」があります。

(この他にも予算審査特別委員会や決算審査特別委員会もありますが、これは全員かつ時期が限定されています)


さらに、このほかに燕市議会議員が兼ねる仕事としては

・燕・弥彦総合事務組合議会議員

・燕三条地場産業振興センター理事

・三条・燕総合グラウンド施設組合議会の議員   などなど他にも何種類かのお仕事を燕市議が対応します。


これらについて、自分自身どこに所属するかはこれから決まっていくので、また決まり次第、皆様にお伝えいたします。


 
 
 

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