療育支援セミナーに参加してきました
- 大輔 佐野
- 2022年11月15日
- 読了時間: 2分
Facebookではアップしておりましたが、11月11日に新発田市の五十公野コミュニティセンターで行われた療育支援セミナーに参加してきました! 内容については実例もあったのでお見せできませんが、子どもの発達の遅れを生後6か月や乳幼児期のうちに早期発見、その上で早期療育をしていくことで出来ることは広がっていくことをあらためて実感しました。
早期に発達の遅れに対して、何が原因で遅れているのかをしっかりと見極めて対応することで、本来の成長段階との差を減らしていくことができ、かつ、そのことで子どもたちの可能性を広げていく、そんな早期チェック、そして早期療育ができることの重要性を感じたセミナーでした。
ただ現状は発達障害の恐れがあるという状態じゃないと早期療育できないというところにお父さんお母さんの精神的な負担もあること、行政としても乳幼児期に発達障害の恐れがあるということを見極めて判断して、かつそのことを伝える難しさなどまだまだハードルがたくさんある中で新発田市さんある程度動き始めていることを燕市でできるようにするにはという事を考えながら参加してきました。
ただまだ燕市に自分がしっかりと提案できるほどの知識や早期療育をすることでのリスクやデメリットがあるのかどうかについてもしっかりと考慮した上で一方的な知識だけではなく、もっと深く理解し、かつ、ハードルをクリアできる方策までしっかりと提案できるように準備するためにもう少し時間がかかるため、3月議会での提案になるかもしれません。
子どもたちの成長は待ったなしなので、子どもたちのため、また、子どもたちを育てていくお父さんお母さんのためにも、保護者と行政の双方にとってハードルを下げれる内容でぜひとも燕市に提案できたらなと思います!




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