どんな議会だよりだと見てみたいですか?
- 大輔 佐野
- 2022年11月24日
- 読了時間: 3分
おはようございます!
昨日の夜の日本代表を見て歓喜の中にいるかと思いますが、議会報告いたします。
今回は11月22日に行われました議会広報等特別委員会に委員として出席し、議論してきました。
毎回、これまでの議員の方々が知恵を絞って作成してきた議会だより。
新たに議員の一員となり、そして、委員の一員となって参加しましたが、どうしたら見ようかなと思ってもらえる議会だよりになるのか?
実際にみなさん議会だよりを見られておりますでしょうか?
委員長からは今回の投票率の低さから議会だよりでいかに議会のことについて知っていただくかというお話がございました。
まさにその通りで、ちろん市民全員から見てもらいたいと思いつつも、みんなが見たいものってどんなものなのか?みんなが見たいものになることがベストです。
ただ、これまでお仕事で商品等を作る中で、「みんな」という人はどこにもいなくて、ある程度何処かにターゲットを絞っていかないと結果、みんなにとって見なくてもいいものになってしまう。
普通に20代の方も50代の方も80代の方も同じように見たいものを作ることはとても難しいと考えた時に、毎回、少しずつ見てもらいターゲットを変えながら最終的にいろんな人から見てもらえるようなそんな議会だよりにできればと意見を言わせてもらいましたが、公平性を考えたときになかなかそれは厳しいとのご意見も別の委員の方からいただきました。
これから1年間に5回議会だよりを発行していきます。
(通常は1年間に4回ですが、今年は議員の改選があったので議員紹介号が加わります。)
一つこれまでの議会だよりを見ていて思ったのは、おそらく作る側からすると、どの議員がどの会派がこんなことを質問しているということを見てもらいたいという思いと、見る側からすると大半の方(支持している議員がいない方)がどの議員がどの会派がどんな質問をしたかということよりも、結果どうなったかの方が知りたいということかなと思います。
なので、まずはこのギャップを埋めるために議員のことを深く知ってもらうことがいいのか、あくまで議会というひとまとまりでその中でどういう質問をしているということを見てもらうことがいいのか。
例えば一つのやり方として、これまで人ごとに質問内容をまとめていたことを、教育や産業、福祉などの分野ごとにどんな質問をされたのか?その中でそれを誰が質問したのかを見てもらう方がいいのか?など12月早々に次回の議会だよりを編集するための委員会もありますので、それまでに自分なりの案を持っていけたらと思います。
ここは極端すぎるかもだけど、こんな鷹栖町議会さんの感じもありかなとは思っておりますが。

もし議会だよりについてもっとこうしたらというご意見ございましたらどしどしお待ちしております!
ちなみに写真は前回の議会だよりです。
※表紙のデザインはツバメノートさんからの許可を得てデザインを作成しております。




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