【12月議会報告①】
- 大輔 佐野
- 2022年12月7日
- 読了時間: 3分
いよいよ12月議会が今週の月曜からはじまりました!
まずは、全員協議会&議員懇談会&議員協議会を行いました。
そもそも本会議といういわゆる議場で質疑や討論をすることが議員の仕事だと思われますが、議場でのやり取りの前に一度議員と市役所の方々が集まって、本会議の前にこれから本会議に出される「議案」について市役所からの説明を受けて質疑を行っています。
だからよく議会の最終日の採決の時にほとんど「異議なし」で終わることが多いのは既に質問については議会の議場に行く前に行っているからというのが理由です。
ではよく似たような名前の全員協議会&議員懇談会&議員協議会とは何なのか?
それぞれ話す内容が違うために同じ場所で同じメンバーで質疑をしますが名前が違います。
まずは全員協議会
来週から議場で行われる本会議で市から提出される議案の説明&質疑を行います。
今回は補正予算や指定管理者の決定などの案件でした。
補正予算は、補聴器の購入助成や男性の育児休業取得促進奨励金など利用者が予算の時の想定よりも多かったための増額の補正だったり、教育関係で言えば学校の通信回線の増設や燕西小学校の外装等の改修、小学校の理科室や家庭科室などの特別教室のエアコンの新設や更新に対する費用、また市所管の各施設の電気料高騰による光熱水費の増額などです。
次に議員協議会
市政に関する重要な案件などについて報告や協議を行います。
今回でいえば燕市総合計画やそれに紐づく学校教育基本方針などについての協議が行われました。
そして、議員懇談会
これは議員協議会と同じような重要な案件などについての報告や協議をしますが、その時点で内容的に外にオープンすることが難しい案件について取り扱うので、報道や傍聴者の方は退出してもらいます。懇談と言っても決して仲良く話し合うような感じではないです。
この2日間では26もの案件や議案、ページで言うと800ページ以上の内容について質疑を行いました。ちなみにその際に出てきた議会運営上の課題について議会運営委員会も行いました。
来週はいよいよ本会議が行われるので、そちらについては皆さんにご報告します。
一方で、今回の議員協議会で質疑のあった燕市総合計画や学校教育基本計画などの計画について12月6日から12月27日まで市内に在住在勤されている方や企業・団体を対象に自由に意見をいうことができるパブリックコメントの募集を行なっております。
特に燕市総合計画は令和12年度までのこれからの燕市の各方面の施策の方向性の基となる計画です。
文章が多くて読みづらい部分はありますが、ぜひ読んでいただいて自由に意見を提出してみてください。よろしくお願いします!!!
パブリックコメントの募集はこちら(燕市役所HP)




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