初めての一般質問終わりました!
- 大輔 佐野
- 2022年12月14日
- 読了時間: 2分
まずはLIVE配信等でお聞きいただいた方々ありがとうございました。
改めて質問の最速の振り返りをします。
まず大項目1について
イキイキまちづくり事業助成金の拡充について
5分の4の支援の見直しや5分の1を参加者負担金などの収益から捻出できるようにできないかという点については、税金を財源としている公平性として非常に難しいという答弁になりました。
その上で、チャレンジ事業については、団体からの意見の徴収を含めて増額について検討する旨の答弁がございました。ぜひお困りの団体の方は率直に意見を言っていただければと思います。
次に大項目2について
新規事業の一体的な支援を可能にする補助金の枠組みの再検討について促しましたが、基本的には新商品開発はそちらの補助金、できてから販路拡大を促す場合はDX補助金を別々で申請をする利便性も考慮し、今後も基本的には現状の枠組みで一体的な支援を行うということになりました。
ここで本来であれば、再々質問で、別々の申請をしなくてはいけないことで業務の効率化を生むための補助金が、逆に業務の煩雑化を促進するのはどうか?という質問をするべきだったと今になって後悔しております。次回以降この点をつけるように宿題にします。
もう一つ申請のデジタル化については前向きな答弁をいただきました。
これまで郵送や窓口での申請のみだった事業者向けの補助金の申請について、メール等のデジタルで申請できる仕組みづくりについて令和5年度より開始する旨の回答をいただきました。
事前に現状をお聞きしたときは全庁的な動きなのでという回答だったので、一歩だけでも前進できたのかなと思います。
最後に大項目3について、市内企業と市役所が連携した燕市のPRの取り組みについては、市長からご答弁いただき、前向きに企業とのコラボを進めていただくということでご回答いただきました。
詳細については、改めてご報告いたしますが、取り急ぎのご報告まで




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