おいらん道中は継続!道の駅は駐車場拡張へ!
- 大輔 佐野
- 2023年6月21日
- 読了時間: 2分
こんばんは!
今回の一般質問では大きく3つ質問をいたしましたが、市からの回答についてお伝えします!
3つの内容ともに全て市の方からは前向きな答弁をいただけたこと、また、事前に市の意向を確認した際には検討中だったところもほとんどが提案に沿った形で対応していただくことになりました!
本当にありがたい限りです。
個人的には分水地区の方々から不安視されていたおいらん道中の今後について、地元の意向を受けながら基本的にこれからもずっと継続して大河津分水桜並木と地蔵堂本町通りでの開催の意向をお聞きできたことが安堵しました。
これも短い中でもマチナカマルシェに取り組んでいただいた分水商工会女性部の方や青年部の方々の取り組みが大きかったと感じております。
1.分水おいらん道中の今後について
(市長答弁)今後も地元の意向をもとにおいらん道中は継続していく
(部長答弁)基本的にこれまで通り大河津分水桜並木&地蔵堂本町通にて道中を開催
アイディアの募集、雨の日でも楽しめるコンテンツ作りは実行委員会にて検討

2.道の駅国上の駐車場の確保について
(市長からの回答)駐車場のさっそく農振の解除から早期拡張に向けて着手する!
当初は、史料館の移設など、方向性が決まってからという予定でしたが、早急な駐車場拡張の必要性を鑑みて、駐車場部分だけでも農振を外すまで少し時間はかかるが、先に確保するためにすぐに動きはじめると市長からとても前向きな答弁をいただきました!!!

3.クーリングシェルターの設置について
さっそくできるところからクーリングシェルターの取り組みを公共施設でスタート!
6月の市長記者会見にてクーリングシェルターの取り組みを発表する
その上で、来年度、国から義務付けられるため、今年の実施効果を分析する一方で、来年度に向けて私からは民間との連携(イートインスペースの利用など)やただ解放するだけでなく水分補給ができる準備であったり、スポーツ施設でも冷房の効いた部屋の開放などもご提案しました。
(参考)クーリングシェルターとは、暑い時期に冷房のついた公共施設などの涼しい場所を誰でも休める場所として開放する取り組みで、2024年からは熱中症特別警戒アラートが出た際に設置が義務化される予定となっている。



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