いよいよ12月議会に向けて
- 大輔 佐野
- 2023年11月29日
- 読了時間: 3分
更新日:2023年11月29日
おはようございます!
昨日17時までが今回の一般質問の提出期限ということで、今回の質問者がまとまりました。
明日、議会運営委員会があるので、そこで確定しましたらまた皆様にご報告いたします。
自分自身も改めて質問内容や読み原稿などを考えたり、さらに色んなことに対応できるように勉強を進めていきます。
というのも市議会の質問の様子を見たことがある人は少ないと思うので、改めて質問の方法について解説します。が、その前にこれまでの流れを簡単に。
まずは、12月議会の開催前の流れを
11月24日(金)議案発送と同時に一般質問の通告の受付が始まります。
11月28日(火)までに一般質問の通告の受付が終了!
11月30日(木)の議会運営委員会で一般質問の日程確定
12月 5日(火)全員協議会等で議案や協議題などについて本会議前に事前に説明、質疑
12月12日(火)〜15日(金)本会議開催←この中で一般質問が行われます
その上で、私をはじめ他の燕市議の方も一般質問で行っているのが 一括質問(最初のみ)&一問一答方式の質疑です。
①最初に議長がいる側の壇上から議員が今回の質問の内容を全て質問する
↓
②質問内容に応じて、市長やそれぞれの担当が壇上にかわるがわる出てきて、 それぞれの質問の回答を全て行う
↓
③1問目の質問から1問づつ一問一答で、納得するもしくは時間の兼ね合いも見て、
内容を深めていけるように再度質問していく
↓
④担当の部長や場合によっては市長が答える
↓
⑤このあとは1問づつ③と④の繰り返し
同じ質問についても2回、3回…と少し内容をかえて質問することも可能 同じ質問に関連して深掘りするために何度質問しても大丈夫なので、一問一答をしている中で、どこまで市から納得いく回答や説得できるかが重要なポイントですが、時間制限もあります。
議員がそれぞれ話(質問)ができる時間が決まっていて燕市では30分となっています。
具体的に①と③の時間合わせて30分間です。
なので、30分フルに使った場合、大体その回答も同じ時間くらいかかるとするとおおよそ一人の一般質問で45分〜1時間ちょっとという形になります。
それぞれの議員が質問する日程も明日の議会運営委員会でおおよその時間は確定するので、そちらも皆様にお伝えいたしますので、乞うご期待!!!
これから実際の質問の前までは、市の担当からは、質問の意図や主旨について聞かれたり、議会の壇上でより内容を深めるためにお互いに主張したいこと、回答する内容についての駆け引きもはじまったりします。
これについては、事前に話をするのは良くないと言われる方もいますが、結局、どんなにこちらがこうしてほしいと話をしても、実際に形にするのは、市役所の側なので、もちろん内容によってガチンコで隠し球などを用意してやりあう必要があることもありますが、しっかりと建設的に話し合うために市にこちらが質問をする主旨をお伝えするのは大事だと考えております。




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